JMIA活動報告

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トークライブ「一流に訊け!」(第0回) 2016年6月16日
 ゲストとして岩崎元郎理事長、ナビゲータとして三ツ堀会員でアルパインツアーサービス会議室において開催されました。
 三ツ堀氏のナビゲーションにより、岩崎氏の山の原点、現在考えていること、今の登山者への要望などについて話していただきました。また、ご参加の方々から質問や意見をいただき、それに対してお話しいただきました。ご参加のみなさまはご自分の山について改めて考えさせられた時間だったと思います。ご参加ありがとうございました。
 今後も色々な方々を招いてトークしていただきますので、ぜひ、ご参加ください。
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[レポート事務局 大津記]

山の勉強会(第2回) 2016年3月28日
先月より始まった「山の勉強会」の第2回が開催されました。
今回は千葉県の登山用品店 ヨシキスポーツさんのセミナールームをお借りし、松本善行さんによる"実体験に基づく道迷いの危険”と、私栗山による”地形図とコンパスの使い方講習”の二部構成にて行いました。約20名の参加者にお越し頂き、大変高い評価を頂くに至りました。

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(レポート/栗山 祐哉)

[事務局コメント]
JMIA独自のイベントです。今後も継続する予定ですので会員のみなさまご協力をお願いいたします。

山の勉強会 2016年2月18日
日本登山インストラクターズ協会と、Facebook最大の登山系コミュニティグループ”山が好き”とのコラボ企画として、安心登山講習会を行いました。28名の方にご参加頂き、岩崎、栗山による講習を受けて頂きました。この活動を通じ、少しずつ山の安全に貢献できればと考えております。

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(レポート/栗山 祐哉)

[事務局コメント]
今後、月1回程度 講習会を開催しようと計画しております。会員のみなさまに講師のお願いをするかもしれませんが、その時はよろしくお願いいたします。

 神室連峰縦走における技術指導報告 2014年10月18日~19日
 昨年末、松本会員より報告書が届いておりましたが、事務局の無精によりHPへの掲載が遅くなってしまいました。松本会員からのレポートを遅ればせながら掲載いたします。

 今回なぜ神室連峰なのかと申しますと、山形県北部に位置する最上町に「東法田山愛好会」という人情味あふれる山の会がありまして、そこのリーダーである菅嶋氏(最上町役場交流促進課ご勤務)より技術指導を兼ねた神室の縦走を企画し募集をかけるので、その指導をお願いしたい旨連絡を受けたことによります。
 きっかけは本年2月、山の友人を通じ、雪上の技術指導に講師として招かれたのが始まりでした。今回はその第二段「無積雪期縦走におけるトラブル対処法」ということになりますでしょうか、指示・引率は菅嶋さんを中心とする東法田山愛好会の方々にお任せし、私自身は技術アドバイザーとして参加してきました。
写真B.jpg今年2月の雪上技術指導
 ウィキペディアによれば、「神室山を主峰とする神室連峰は、黒森(1057m)から、水晶森(1097m)、前神室山(1342m)、神室山、天狗森(1302m)、小又山(1366m)、火打岳(1237m)、八森山(1098m)、杢蔵山(1026m)、大森山(591m)と、脊梁が30kmあまりも続く山脈であり別名「東北のミニアルプス」と呼ばれている。」とあります。
 今回辿ったルートは、最上町側にある白川渓谷の林道をマイクロバスにて遡り、西の又というところの林道終点から登り始め、そこから小又山~天狗森~神室山~前神室山~水晶森へと縦走し、水晶森口に下山しましたので、神室連峰の核心部分を縦走したことになります。また、私のみでは少々力不足ですので、無名山塾本科同人の田口さんと土方君にサポートをお願いしました。

写真1.jpg神室連峰最高峰の小又山にて。左が田口さん 右が土方君
 初日は神室山の避難小屋まで。途中でガスが立ちこめ視界がなくなり避難小屋まで急ぎました。

写真2.jpg天狗森付近より神室山を望む。
 避難小屋は近年建てかえられ、銀マットや毛布などもあり快適で、とても清潔な感じです。土方君のオカリナ演奏で場を盛り上げてもらいました。

写真3.jpg避難小屋内にて。
 初日は時間が押してましたので、指導するという場面はありませんでしたが、小屋内では、遭難の現状や他パーティーの遭難現場に居合わせた経験談など話させていただきました。
 二日目は朝からガスで、本山行のハイライトと言える神室山からの展望は視界が利かず誠に残念!山頂より少し進んだところのわずかな岩稜帯を利用して、簡易ハーネスと補助ロープを使用してのハーフマストによる懸垂下降をレクチャーしました(ロープ1本とわずかなギア類だけで、安心・安全に降りられるロープワークのすすめ)。

写真4.jpg神室山頂にて。今回の参加メンバー〔東法田山愛好会の方々(皆さんサポートです)、及び菅嶋さんの呼びかけで他県より集まった方々〕
 前神室山は縦走路を少しだけピストンします。その前神室山頂でガスの切れ目から薄日が差し始め、そろそろ展望が利きそうな兆候でしたので、しばらくその場でシュリンゲやザックを利用した背負い搬送のレクチャーをやりながら待ちましたが、なかなか思わく通りにはいきません。
 前神室山の下山に差し掛かったころ、ようやく眺望が開けてきました。北方面には秋田県湯沢市の町並みが望まれます。また、植生はまったく異なりますが、私的には谷川連峰の明るい笹原の雰囲気に似ているなと思いました。
 稜線付近はすでに紅葉は終わりかけでしたが、高度を下げるにしたがって色鮮やかになってきました。

写真5.jpg水晶森より下山途中の、信号機的?な紅葉
 水晶森下山口には、有難いことにマイクロバスが待機していてくれました。

以上、簡単ですが報告とさせていただきます。

(レポート/松本善行)

丹沢・広沢寺岩場の清掃集会 2014年3月2日
当協会理事の安村淳氏が代表を務める「広沢寺岩場を守る会」の主催で、広沢寺岩場(厚木市七沢)清掃集会が開催されました。
当日はあいにく3月の冷たい雨がそぼ降る中でしたが約90名が参加、安村当協会理事のあいさつから始まりました。当協会からは4名が参加、地元NPO法人が作っている公園の樹木の根元にバーク(スギの皮)を敷く仕事に汗を流しました。仕事の後は七沢観光協会から豚汁がふるまわれ美味しくいただきました。お忙しい中参加された方々お疲れ様でした。


DSCN8717.jpg 安村理事のあいさつから始まる。
DSCN8730.jpg バークをトラックに積み込む。
DSCN8722.jpg 理事長がんばる。
DSCN8736.jpg 豚汁は美味しかったです。

(レポート:事務局)






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インストラクターズ協会


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